子供のこと

子供が寝ないならドライブでの寝かしつけは全然ありだし別に癖にならない

こんにちは!あやぐちです。

現在4歳になった我が家の娘、2歳のときは本っっっ当に夜寝なかったんですよ。

寝る時間になって、寝室に連れて行くと「寝ないー!」と毎回大泣き。0時まで起きてるなんてザラでした。あははは…。

テレビは見せない、寝る雰囲気作りをする、絵本を読むなどなど、育児書に書いてあるようなことは一通り試しましたが、まったく効果なかった。教科書通りになんていかない。育児ってそんなもんって今なら思えるけど、当時はそれなりに悩んだんですよね。

そこで、賛否両論ある「ドライブ」での寝かしつけを試してみたら、今まで寝なかったのが嘘のようにコロッと寝るようになったのです♪

ドライブでの寝かしつけのメリット

それでは、ドライブでの寝かしつけのメリットを具体的に説明していきます♪

すぐ寝る

これにつきる(笑)

今まで1時間も2時間も寝かしつけにかけていた時間はなんだったのか。夜がくると、「ああ、また今夜も寝ないのか…」と憂鬱だったのが嘘のようです。

すぐ寝るということは、寝かしつけが苦じゃないのです。子供が寝ないと、ママ自身も眠いのに寝れない。これかなり辛いんです。イライラ不可避。

寝かしつけは毎日のことなので、ぜひストレスフリーでいきたいですもんね!

楽しいし気分転換になる

寝かしつけでイライラするどころか、ドライブは楽しいし、気分転換にもなります。何も考えずにぼーっと外の景色を見てるだけで、結構心が休まると言うか。育児中って、あんまりぼーっとする時間がないんですよね。

ぼーっとするとは言え、運転中はぼーっとできませんので、夫婦で日毎に運転を代わるなどするといいかもしれませんね。

我が家は、ずっとダンナが運転ですけどね(´∀`)

ドライブでの寝かしつけのデメリット

我が家の場合、ドライブでの寝かしつけにデメリットは感じたことはありませんでした。

ただ、あんまりドライブで寝かしつけしないほうがいいと言う意見もありますね。これだけの効果がありながら、なぜなのでしょうか。

癖がついてドライブでしか寝なくなるかも

ドライブで寝かしつけすると癖がついて、ドライブでしか寝なくなる、とよく聞きますが。

我が家の場合、ドライブし始めた段階でもう他の手が尽きていたので、「癖がつこうと別にいいや~」と思っていました。最初から何をしても寝ない状態だったので。

それに癖がつくと言っても子供は成長するにつれてどんどん変化していくし、一生ドライブじゃないと寝ない人なんているわけない。ドライブで寝るなら喜んで!って感じです。

家に帰ってくると起きてしまうかも

車で寝ても、家に帰ってきて降ろすときに起きちゃうのでは?という懸念があります。

うちの娘は、ドライブで寝かしつけた場合は車から2階の寝室に運んでも朝までぐっすりでしたよ!

前は添い乳で寝かしつけてたんですけど、私が寝返り打ったりお布団をゴソゴソ動かしただけで起きてしまっていたので、この変化にびっくりでした。

布団に降ろした途端に起きることを背中スイッチなんて言ったりしますけど、背中スイッチも断乳・卒乳する頃に収まってくることが多いようです。平均すると1歳~1歳半頃でしょうか。

授乳中の子供はすぐに目を覚ましてしまいがちなので、ドライブでの寝かしつけは断乳後にこそ効果を発揮するのかもしれませんね。

ちなみにうちの娘、2歳過ぎにやっと断乳しましたよ。長かった〜。

夜の運転は危険が伴う

夜は暗くて昼間より見えにくいです。その上、眠気や疲れも重なり事故が起きやすいのです。子供が泣いている場合だと、イライラしたり、気がそちらに向いてしまうので更に危険ですね。

夜にドライブをするなら、体調などのコンディションが整っていることが最低限必要となります。

ガソリン代がかかる

車で走るので、当然ガソリン代がかかります。

「消費ガソリン量」=走行距離÷燃費

「費用」=消費ガソリン量×ガソリン代

出典:ガソリン代の計算

上記のサイトで計算してみました。 走行(移動)距離が10km、ガソリン代が145円、燃費が10kmとして計算すると、 消費ガソリン量1L、ガソリン代145円です。(計算するまでもなかった)

月の金額にすると、

145(円)×30(日)=4350円/月

となります。

「10kmじゃ寝ない!20kmは走ってる!」となれば、倍の8700円/月ということになります。計算してみると結構な額いきますね。

燃費や走行距離によっても変わってきますが、大体の目安にはなるかと思います。

これを安いと思うか高いと思うかですね。我が家の場合は、もうとにかく寝るならそれくらいくれてやるって感じでしたね。



こんな人におすすめ

子供がイヤイヤ期な人

1歳~1歳半頃に断乳・卒乳済みで背中スイッチも収まってきたら、次に待っているのは魔の2歳児のイヤイヤ期です。我が家の娘もそうでしたが、2歳児は寝ません。ほんと。

断乳済みで2歳を過ぎてくると、一旦寝れば布団まで運んでも結構起きないような気がします。

ドライブでの寝かしつけは、何をしても寝ない2歳児のための、おっぱいに継ぐ最終兵器です(笑)

お金がかかっても容認できる人

先程もお話したように、走る距離や燃費によっては月に1万円近くガソリン代がかかります。

私的には、寝かしつけにかかる時間や苦労を思えば、1万円くらい安いもんです。1万円あればいろいろ買えますが、それだけ寝かしつけは大変なのです。

パパも一緒に行ける人

ママ1人だけで毎日子供をドライブに連れ出すのは、結構大変かもしれません。

寝ている子供を抱いたままドアを開けて階段を登り、布団に降ろす。結構体力使いますよね。

寝かしつける時間にパパが家にいる人の方が、スムーズにドライブに出かけられます。空間認知能力の違いから、運転も男性の方が上手って言いますし。

それに、ドライブで寝かしつけたあとの車内は子供やテレビの音に遮られることがないので、夫婦の会話が弾みやすいのです。子供を寝かしつけしつつ、夫婦のコミュニケーションも取れちゃいます。ちょっとした夫婦の時間になりますよ。

寝かしつけドライブまとめ

寝かしつけドライブは、子供のタイプや、家庭の状況などにより向き不向きがあるため賛否両論ありますが、寝かしつけの最終手段としては、かなり効果が期待できます。

ドライブに行けば寝てくれるという、ドライブへの絶対的な信頼感があります(笑)

「抱っこやトントンで寝なかったら、ドライブに行けばいいや!」と思えるので、いつまで続くか分からない寝かしつけから解放されて、精神的にとても楽です。終わりの見えない作業とは辛いものですからね。

毎日の寝かしつけを少しでも楽にするために、それぞれの生活に合った形でドライブを取り入れてみて下さい♪