子供のこと

子供の頭を良くする知育玩具ならパズルがおすすめ!パズルが子供に与える影響が素晴らしい。

こんにちは!あやぐちです。

いきなりですが、パズルが子供に与える影響がすごいんです!

パズルが子供にもたらす効果

頭や手先を使うし、なんとなく教育に良さそう!というのは分かると思うんですが、具体的に子供にどういう影響を与えるのか、説明していきます♪

順序立てて物事を考える力がつく

角の方から埋めて行ったり、絵のつながりを見て推測したりすることで、物事を順序立てて考える論理的思考力がつきます。

集中力が身につく

なんか静かだな〜と思うとパズルをやっていた。なんてことがあるくらい、パズルは夢中になって集中して遊びますよね。

人間は、自発的に夢中になっているときが一番頭を使っているそうです。

自分で考える力がつく

パズルをしていると、「これはここかな?これはここと繋がるかな?」と、自然と自分で考えますよね。

このように、夢中になって取り組んでいるときの脳は、科学者と同じ働きをしているのだそうです。「ここかな、いや違う、こっちだ」と実験を繰り返しているのです。よって、自発的に考える練習になります。

試行錯誤する力がつく

パズルを完成させるには、試行錯誤を繰り返す必要があります。

小さいときから試行錯誤する力をつけておけば、失敗をしてもへこたれずに最後までやり遂げられる大人になること間違いなしですね。

記憶力が上がる

繰り返しパズルで遊んでピースや絵柄の位置を覚えることで、記憶力が上がります。

学習意欲が高まる

自分で考えて1つ1つピースをはめていって、自分の好きなキャラクターの絵が出来ていき、完成する。「自分でできた!」という達成感を感じることができるとともに、「もっとやりたい!」と意欲的になります。

手先が器用になる

細かいピースをはめ込むのに位置をあわせたり、くるくる回して向きを変えるといった指先を使う動作により、手先が器用になります。

また、指先を使うことで脳が活性化するという効果もあります。



パズルは右脳が鍛えられる

脳は大雑把に右脳と左脳に分けられますが、それぞれの働きを簡単に説明すると下記のようになります。

  • 右脳 → 視覚や聴覚などの五感を認識する
  • 左脳 → 文字や言葉を認識する

右脳の働きを主とする五感で得た情報のほうが、左脳で得た情報よりも忘れにくいという特性があります。

文字や言葉で得た情報より、絵や写真、実際に見るなどして得た情報の方が記憶に残りますよね。文字だけの本より挿絵があったほうが印象に残る、人の名前を聞いて誰だか分からなくても顔を見たら思い出す、など。

左脳は、仕事や読書、勉強などで使用するので日常的に鍛えることが可能ですが、右脳は使ってはいるものの、なかなか鍛えられない部分なんだとか。そこで、ジグソーパズルの出番なのです♪

右脳を鍛えるとコミュニケーション力が上がる

コミュニケーションという分野で見た脳の役割は、下記のようになります。

  • 左脳 → 言葉の「意味」を読み取る
  • 右脳 → 言葉の「感情」を読み取る

例えば、落ち込んでいる人を見たときに「大丈夫?」と声をかけたとします。すると、「大丈夫…」と元気のない返事が返ってきました。

大抵の人は、言葉では大丈夫と言っていても、「大丈夫じゃなさそう」と感づくことができますが、右脳に損傷があった場合、言葉通りの意味しか理解できないので「大丈夫なんだな」と認識してしまいます。

この例は極端ですが、右脳を鍛えると人に想いを伝えたり、相手の感情を受け取ったりすることに長けてきますので、人付き合いが上手になると言えるでしょう。

パズルが子供に与える影響まとめ

我が家の4歳の娘もパズルが好きで、毎日2〜3回やるのが日課になっています。いろいろなキャラクターのものがあるし、本屋さんなどで500円程度で買えちゃうのでたくさん持っていますよ♪ダイソーのB4ケースが収納にぴったり!

安くて子供にたくさんのメリットがあるジグソーパズル。知育玩具を与えるなら、かなりおすすめですよ♪