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幼児の虫歯治療はどうやるの?娘が2歳で実際に行った治療の流れや治療の様子

こんにちは!あやぐちです。

我が家の娘は2歳の時に1度、虫歯の治療をしています。

前歯の間なのですが、市の2歳半の歯科検診の時に発覚し、原因は母乳と言われました。2歳過ぎてもまだ卒乳していなかったので、夜も添い乳で寝かしつけをしていたのです。

母乳は虫歯の原因にはならないという説もあるようですが、実際にうちの娘は母乳が原因の虫歯と診断されました。

虫歯発覚を機に断乳し、歯医者に通って治療をしました。それっきり、4歳になった現在まで虫歯はありません。

幼児の虫歯治療ってどうやって進めていくのか、実際に娘が行った治療の流れや治療の様子をお伝えしていきます!

最初の数回は歯医者に慣れる練習

歯科検診で虫歯と言われてから、すぐに近くの歯医者さんに行きました。幼児の場合、まずは数回通って、歯医者さんに慣れるための練習をします。

私が娘を膝に乗せて診察台に座り、治療機器を手で触ってみたり、口に入れてみたり。練習だけで3回くらい通いました。

先生が優しく接してくれたので、娘も怖がることはなかったです。帰りに、「楽しかった〜」と言っていた日もあるくらい。

大学病院に招待状を書いてもらうことに

そんなこんなで上手に練習できていたのですが、水を吸うバキュームを口に入れてみると口を閉じてしまうようになりました。バキュームの音が大きいので少し怖い様子。

先生に、このまま練習を続けるか、大学病院で治療をするかどっちがいい?と聞かれました。

練習で慣れて、治療できそうであれば練習していた歯医者さんでも治療できたのですが、今の状態で治療するとなると、動かないように拘束しないと危ないからできない。なので、対応している大学病院に紹介状という形になるのだそうです。

このまま練習している間にも虫歯は進行するし、パッと終わらせてしまおう!ということで、大学病院に紹介状を書いてもらいました。

日本大学松戸歯学部附属病院で治療

予約がとれたのが平日の15時。大きい病院なので混んでいました。

処置室に入ると、歯医者さんから

「すごく汗をかくと思うので、着替えがないようでしたら肌着とオムツになって下さい」

と言われました。

着替えを持ってきていなかったので、肌着とオムツ姿になり、タオルでぐるぐる巻きにされました。診察台に仰向けに寝かされ、さらにネットをかけて固定されます。

治療は20分ほどで終わりましたが、今までにないくらいの大泣きでした…(>_<)

ぐるぐる巻きになってネットを掛けられるところまでは大人しく、されるがままでしたが、歯茎に麻酔をするときに、2回刺したところまでは耐えられたのですが、3回目で泣いてしまいました。「1回で済ましてよ!」と思いましたが、後から調べてみたら患者の痛みを軽減するために、数回に分けて注射をするのですね。

3回目の麻酔から治療が終わるまで、泣きっぱなしでした。やはり削っているときの振動と音が怖いですよね。器具で口を開けたまま固定されているので、たまにオエッとなっていたり。

治療が終わると、汗びっっしょり。泣きすぎて、両まぶたが内出血して赤いポツポツになってしまっていました。

治療した前歯は、とても綺麗になっていました。前歯の間でしたが、ちゃんと2本の歯に分かれていて。抜けるときも、ちゃんと1本ずつ抜けるようなので安心です。

幼児の虫歯治療まとめ

4歳になった娘は、そんな壮絶な治療をしたことをすっかり忘れているようです。トラウマにならなくて良かった…!

幼児が虫歯になってしまったら、治療はしたほうが良いのか?そもそも治療をできるのか?悩んでしまいますよね。

とりあえず、虫歯が発覚したらすぐに歯医者さんに行きましょう!そして、これ以上虫歯ができないようにケアをすることが大切です!

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