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「美人は3日で飽きるがブスは3日で慣れる」から分かる外見で決まるスタート地点

こんにちは!あやぐちです。

「美人は3日で飽きる、ブスは3日で慣れる」という言葉がありますね。

  • 美人は3日で飽きねーよ
  • 所詮ブスが作った言葉
  • ブスには初日すらない

など、ネットにはさまざまな声が広がっているようです。初日くらい与えてよ…。

この記事では、「美人は3日で飽きるがブスは3日で慣れる」という言葉の本質について、掘り下げていきたいと思います!

「美人は3日で飽きる」の本質

美人は3日で飽きるの「飽きる」とは、具体的にどういうことを言っているのでしょうか?

「美人だ!」という感激は最初だけ

例えば職場に美人が入ってきたとして、最初は「うわー!美人だ!」と注目を浴びるかもしれません。

でも、さすがに3日じゃあれかもしれませんが、1週間も一緒に仕事をすれば、初めて見たときの「美人だ!」という感激はなくなりますよね。毎日一緒に仕事をしていて、ずーっと「美人だ!うわー緊張する!」と思ってる人はいないと思うんです。飽きるというより、慣れですね。

第一印象が良い分、勝手に期待される

美人は見た目が良いので、初対面の時点で評価が高いです。

ですが付き合っていく内に、例えば自己中心的であったり、仕事が出来ないなどのマイナスな面が出てきてしまうと話が変わってきます。

ルックスが良くても中身が伴っていなかった場合、最初の印象が良かった分、「あの人は顔だけだ」というように印象がガクッと下がってしまいます。

上記のように極端なマイナス面がなくても、「思ってたイメージと違った」などと勝手なイメージと比較され、勝手にガッカリされてしまうこともあるようです。

これらのことから、「美人は3日で飽きる」という言葉には、「美人が良いのは最初だけ」というニュアンスがあるようですね。

「ブスは3日で慣れる」の本質

では反対に、ブスは3日で慣れるの「慣れる」とはどういうことでしょうか。

中身を見てもらえるまでには時間がかかる

第一印象で好印象を与える美人と違い、好印象を持ってもらうには中身を知ってもらう必要があります。

性格が良いというフィルターを通して見た場合、印象が良くなるのでブスというマイナス面が少し和らぐことから、慣れるという表現になったのでしょう。



第一印象が悪い分、評価が上がりやすい

上記の通り、「ブスだな〜」と思っても性格が良かったり仕事ができるなどのプラスな面があれば、ブスな女性の全体的な印象は上がります。第一印象が悪い分評価は上がりやすいです。

「ブスは3日で慣れる」という言葉は、美人とは反対に、最初は評価が低いけど、だんだん良くなってくるかのように思わせるニュアンス。

美人は減点式、ブスは加点式

最初の初対面の段階から美人は高得点な状態、ブスはゼロかマイナスな状態からスタートするということです。美人はチートのようなもの。

中身が伴っていない美人であれば印象的に減点するし、ブスであっても中身が良ければ加点される。もちろん、見た目も性格も美人な女性が最強です。

職場などでは、長い目で見れば美人でもブスでも中身や仕事のスキル次第な気がしますが、悲しいことに婚活市場などでは美人の圧勝でしょうね。

飽きても美人、慣れてもブス

「美人は3日で飽きるがブスは3日で慣れる」

この言葉はブスの方が優位なように感じます。飽きようが美人は美人に変わりないし、慣れようがなんだろうがブスはブスに変わりはありません。さも美人、ブスじゃなくなるようなニュアンスが含まれているけれども。

見慣れているとは言え、ふとしたときに美人を見て、「美人だなぁ〜」と思うことってありますよね。

ふとしたときに美人だと感じるのと、ブスだと感じるのでは雲泥の差!

ところで、「ブス」って誰が考えた言葉なんでしょう。

  • 性格の良いブス
  • 仕事のできるブス
  • 気の利くブス

どんなプラスな言葉も打ち消される、凄まじい破壊力があります…。

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